本格的な高齢化社会の到来に向け、 平成六年に老人福祉計画を策定し ました。これは、高齢者や家族の方々 が、地域において健康で生きがいを
持ち、安心して暮らせる豊かな町づ くりを推進するため、保健福祉サー ビスの充実した供給体制の確立を めざしていくものです。 この計画により、保健・福祉・医療
の各分野の連携の強化を図り、より 効果的かつ積極的なサービスの提供を 行い、保健福祉の推進に努めて いきます。 障害者福祉は、障害者が地域社会
の中で安心して日常生活を営むこと ができるよう、社会的諸条件の設備 に努めます。 児童福祉は、保健体制を充実する とともに、保育所の能率的運用を図
ります。 被保険者の高齢化と高度医療技術 等により、医療費は増大し、国民 健康保険・老人保健財政は悪化し、 町財政を圧迫しています。制度の見
直しを国に働きかけ、また医療の適 正化をPRすることなどで財政の 健全化を図ります。