祖生の柱松(そおのはしらまつ)
周東町に伝わる牛馬安全の祈祷を由来とする「祖生の柱松」は、享保19年(1734)に始められ、以来、今日まで古来の習俗のまま伝えられており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。20メートルにも及ぶ燃える柱松が夏の夜を焦がすさまは、息をのむほど美しく圧巻である。