蛇漬淵(じゃつけぶち)
三瀬川地吉にある深淵。日照りの年にはわらで10メートルもの大蛇を作り淵につけ祭りを行うと、たちまち雨が降るという言い伝えがある。
川越の三瀬川に鎮座し、天津彦根命、罔象女命を主神として祀る。スギの巨木をはじめとする社叢は文化財に指定されている。