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私は常日頃より"焼物屋"を自称して作陶生活をしています。
又、焼物との一期一会を大切にしています。 ・窯の場所は、情景が美しく雪舟の庭と伝えられる禅寺通化寺境内にあります。 ・窯の形式は登り窯で3部屋を有しています。 ・窯を焼く回数は春と秋の年2回 ・作品は主に茶陶全般と日常生活器、花入は特に楽しいものを求めています。 ・作風は、古典的で味わいを求めた本来の萩焼と、萩の土にビードロ釉(松の灰釉)を使用したものも多く、私は特に灰被を得意としています。
今後の作陶目標といたしまして"生涯一碗"をめざし"生れた"と実感できる作品が 土と炎の戦により創れるよう取り組んでいきたいと思っています。 |